---やわらかくなった事でさらに高まったリアルなフェラチオ感

やわらかくなった事でさらに高まったリアルなフェラチオ感

マジックアイズ新作フェラチオ系オナホール『真実の口 アマガミ』のご紹介です!

 

 

ホールの内部に『歯』のギミックを取り付けることによってフェラチオオナホール業界に革命をもたらした『真実の口』。
約4年前に発売されたものでありながら、いまだにフェラチオホール業界の前線を走って担うほどの人気を誇っています。

真実の口

 

 

今回ご紹介するのはそんな『真実の口』のソフトバージョン『真実の口 アマガミ』です。
約4年の歳月を経て発売、というわけですね。

 

柔らかくなったことで一体どのような結果が生み出されるのか…さっそくTKGのわがままペニスでレビューしていきましょう。

 

前作はある程度高弾力な素材感だったんですが、今回はソフトバージョンということで触ってすぐにわかる柔らかさ加減。
歯の部分も前作はカチッと硬かったんですが、歯の部分もグネグネと柔らかくなっていました。
油っぽさはほどほどで重量は約430gほど。

 

内部構造図を見てみるとまず入り口近くには歯、そして舌の部分を通り過ぎると喉奥っぽいようなひしめきあったグニュグニュ部分がありキュっと締りがあり、そこを抜けるとバキュームゾーンがあるようですね。
内部構造自体は前作と変わりは無いようです。

 

それでは実際にペニスを挿入してみると…まず挿れた瞬間に前作との違いが現れました。
前作は歯の部分が硬さを持っていたために挿入してすぐに「イタタッ!歯を立てるんじゃあないッ!」と叱りたくなる感触があったんですが、今回は歯の部分もソフトになっているため突起がペニスに当たっている感覚はありつつも、消して痛いレベルではなく「おう、なんか当たっとるな…」と許容できるレベルに収まっています。

 

この違いはかなり大きなもので、前作はその歯の部分の高刺激感が故にフェラチオが下手で歯が当たってきちゃう感じをリアルに再現しているのは間違いないんですが、実際気持ちよくオナニーしたいのにストロークするたびにゴリゴリと硬いものが敏感な部分を刺激してくる感覚は、かなり使う人を選ぶ感触でした。
もちろんその歯の部分を抜けると気持ちいいやわらか感触があるわけですが、痛さと気持ちよさの極端に違いすぎる刺激感に痛気持ちよさを感じる人もいれば、逆に自分には合わないとハッキリ拒絶感が出てしまう人もいるレベル。

今回のソフトバージョンではソレが無いので、ある種万人が問題なく使えるレベルまで落ち着いたと言えます。

 

では全体的にどのような挿入感なのか例えて言うなら「フェラチオを何回かして慣れてきたんだけどまだ強烈なディープスロートとか上手に舌を動かすことをわかっていない女の子にフェラチオしてもらっている」感がすごくリアルに再現できています。

 

舌のちょっとポコッとした感触に加えて奥のグニョとした部分はやさしくペニスをヌルヌルっと撫でまわしてくれるような感覚はなんだか本当にうぶな女の子にフェラチオをしてもらったときの感覚を思い出させてくれてTKGを甘酸っぱい気持ちにさせてくれました。

そして歯の部分はちょうどいい弾力性、硬さ加減なので射精感を高めていく一番の肝の部分になっています。
ストロークするたびに歯の部分がカリ首の部分にひっかかりカポンカポンと刺激してくれるので、刺激をしっかり味わいたい場合は歯の部分を使って小刻みにストロークするも良し、ぬっちょりとまだまだ技術は甘ちゃんだけどヌルっとして気持ちいいフェラチオ感を堪能したい場合は奥の方までずっぷり挿入して、ゆったりとストロークするのもいいですね。

 

バキュームフェラ感をしっかり感じて鬼の敵のように精液を搾り取られたい!とクッキリした刺激を求める人には少し物足りなさを感じてしまうかもしれませんが、どちらかというとまったり好き、でも多少ペニスにぶつかってくるような刺激を味わいたい人、そしてうぶだけど気持ちよさはしっかり押さえている、甘酸っぱいフェラチオ感が好きな人にはおすすめできるオナホールといえるでしょう。

2018-01-17T21:53:03+00:00 2018/01/17|Categories: ブログ, 則武店ブログ|