---オナホと相性のいいローションとは?

オナホと相性のいいローションとは?

今回はオナホに使うならこれがTKG的おすすめ!!TKGおすすめのローションをご紹介します!

 

 

”Q.ローションなんてヌルヌルしてればどれも一緒でしょ?”

 

A.全然違います。

 

 

ひとくちにローションといっても成分が色々あります。では成分によってどんな違いがあるのでしょうか?ざっくりと説明していきましょう。

 

ポリアク系ローション

ローションとして最も用いられている成分。水分を吸収して粘りを出す特性があり少量でもぬるぬると糸を引くのでソープごっこなどのプレイなどに向いている。洗い流しにくいのが難点で、しっかり落とさないと肌水分までも吸収してしまうのでデリケートゾーンへの使用には向いていません。

 

グリセリン系ローション

目薬など医薬品に用いられることも多い成分で、水に溶けやすく吸湿性が高く簡単に水で洗い流せます。
肌に優しく保水性も高いので主に挿入痛の軽減などデリケートゾーンへの使用に用いられます。
高い粘度を必要とするぬるぬるマットプレイなどには不向き。

 

カルボマー系ローション

滑らかな潤滑性がありつつ、肌に浸透しないので拭き取るだけでサッと簡単に落とせる特徴があり、主に『洗い不要』と謳われるローションに用いられる成分です。
サラッとして洗い落としやすい反面、粘度はほとんど無く乾きやすいので長時間の潤滑性を必要とするプレイには不向きです。

シリコン系ローション

欧米で絶大な信頼性を誇る、非常に高い潤滑持続性が特徴。主にアナルプレイ用のローションに用いられます。
高い潤滑持続性を持つゆえに非常に洗い落としづらく、またシリコン製グッズに使用するとグッズの表面が融解してしまう恐れがあるのでグッズに使う場合はそのグッズの素材を確認しましょう。

 

ポリクオ系ローション

シャンプーや化粧品などにも使われている非常に安全性の高い成分で、非常に高い潤滑力を持ちながらも肌水分を吸収したりせず、お肌にやさしい特徴があります。その高い安全性と潤滑力のためSEXやアナル、オナホや手コキプレイなどにも向いています。

 

このようにひとくちにローションといってもこれだけ成分があり、またそれぞれ特徴が違うのです。
ではオナホールに使うとするなら一体どのローションが向いているのか?またその成分の商品は?
それではおまたせしました、TKGおすすめのオナホローションをご紹介しましょう。

 

 

さらさら系ならコレ『アストログライド』

元NASAの研究者開発した高性能水性ローション・アストログライド。
ポリクオ系のローションで、さらっとしている質感ながら水溶性ローションとは思えないほどの抜群の潤滑性能があります。
少ない量で非常によく伸び、なおかつ乾きづらい。
TKGが実際オナホールに使用してみたところ10分以上摩擦し続けても全く乾くことはありませんでした。

 

さらさらしている分、オナホールの内部構造の刺激度をしっかり高めてくれる効果があります。
ゾリゾリしている縦ヒダ構造はよりジョリンジョリン!!と。イボイボしている構造はボコンボコン!!と、
普通の中粘度の水溶性ローションを使用した時より刺激の伝わりぐらいが2段階くらい高まるような体感ですね。
オナホの快感性能を100%存分に引き出してくれるといっても過言ではありません。

 

また、人体の体液と同じpHバランスなので非常に女性の愛液に近く、そして渇きにくい。
時間が経ってもサラリとしているので簡単に洗い流すことができるので後処理もラクチン。
日本では医療用としても認められている非常に安全性の高いローション。
オナホの刺激感をしっかり味わいたい人にTKGオススメするのベストオブローションです。

 

 

2018-01-27T20:46:30+00:00 2018/01/27|Categories: ブログ, 則武店ブログ|