---1Fメンズフロア・オナホコーナーがアップデートしたようです

1Fメンズフロア・オナホコーナーがアップデートしたようです

1Fメンズフロアのオナホコーナーが生まれ変わり、自分好みのオナホを選びやすくなりました!

 

 

オナホールの陳列の仕方といえば通常、メーカーごとに棚が区分けされるというアダルトDVDショップ方式が採用されていました。
例えばオナホールのメーカーでいうと『RIDE JAPAN』や『G PROJECT』や『トイズハート』などなど…

 

 

この方式の利点はメーカーごとに棚が作られることになるので、棚の見栄えとして統一感が生まれメーカーごとのブランディングを表現しやすく、また店舗orメーカー営業陣が販促活動を行う時に管理しやすいというメリットが生まれます。

 

 

メーカーごとの商品配置はユーザーのメリットが少ない

 

しかしこれをユーザー目線で考えた場合、ユーザーに対してのメリットが少ないのではないか?という疑問が浮かび上がりました。

 

店長の私がピンクザウルス1号店に来てから約4年、オナホをメインとしてメンズフロアを構成してきた中で自分自身の中にある売場に対する感性、そして当店でオナホを購入してくださった数多くのお客様たちからのアンケートを集計した結果、実際ユーザーが重要視している部分はメーカーがどこであるかではなく、

 

どのオナホールの刺激度が高いのか低いのかor気持ちいいのか 

 

 

という部分でした。

 

メーカーでの区切りを一切無くし、あくまで刺激度別に商品を配置していくことこそユーザーファースト

もちろん中にはお気に入りのメーカーが発売する商品の中からオナホを選びたいというブランド志向のユーザーもいると思います。
なのでこの展開の仕方はあくまで今現在のPZ1号店における、陳列のベストであるという考えです。

 

 

完璧な売り場というものはこの世に存在するわけがなく、いかに時代とニーズに合わせて完璧に近づけていくか試行錯誤の繰り返しこそが大事だと思います。

というわけで現在当店オナホールコーナーでは『ソフト刺激』『ノーマル刺激』『ハード刺激』の3棚に分け、それぞれの棚の中にそれぞれの刺激度のオナホールを各種陳列しています。

 

「自分は高刺激は苦手だからふわとろ系オナホの中から選びたい、、」という方は『ソフト刺激コーナー』
「強すぎず弱すぎずなスタンダードな刺激がなんだかんだ一番ハマってる」という方は『ノーマル刺激コーナー』
「亀頭や裏筋を激しく刺激され、オナホならではの高刺激快感を味わいたい」という方は『ハード刺激コーナー』

それぞれの好みの刺激度コーナーからお好みの商品を選んでいただく形になります。

ある程度目安の刺激度さえわかれば、あとはパッケージの好み・内部構造の好み・価格帯などで最終確定するだけ!
もちろん刺激度コーナーほぼ全商品に断面サンプル展開、そして使用感レビュー付きのPOPを設置ししておりますのでそのあたりも参考にしていただけるとさらに選びやすくなると思います。

もっと細かく話を訊きたい、やっぱり詳しい人にオナホを見立ててほしい、そんなときはもちろんスタッフにお声がけください⊂(^-^)⊃主にPZオナホマイスター高木がオナホ選びをお手伝いさせていただきます

 


 

 

これからも常にお客様ファーストな売り場を志し、『売れるものより喜んでもらえるものを』を理念を追求しながら売り場を進化させ続けます。
新しく生まれ変わったオナホコーナー、是非遊びに来てくださいね(∩。・o・。)⊃━.゚☆。’`

 

 

 

2019-11-14T17:38:38+00:00 2019/11/14|Categories: ブログ, 則武店ブログ|