---オナホの歴史はご存知ですか?

オナホの歴史はご存知ですか?

意外と古いオナホの歴史を紹介します!

オナホの歴史を遡ると、その起源はなんと江戸時代初期!?
現在でも学生の何割かがトライするコンニャクオナニーは昔から使用されてましたが、きちんとしたオナホールのルーツを辿れば『吾妻形(あずまがた)』になります。

これは、江戸時代の書物『好色訓蒙図彙』と言う色事百科事典に登場する吾妻形、刀の鞘の技術を応用しており、内部には柔らかなベルベッドが張られ、これが直接男性器に当たり、包み込むものでした。



割れ目にチンコを挿入するという使用方法はオナホールと変わらず、基本的な部分はすでに完成されているかのように見えます。

しかしながら、現代の高性能なオナホールとは比べるべくもなく、例え潤滑油を馴染ませてもそこまで気持ち良いと言えるものではなかったようですね。

内部の締め付けや食いつきなども薄く、快楽の度合いは現代のオナホールとは似て非なるもの。

そもそも海外からの輸入品であるベルベッド自体が非常に高価で、貴重なものだったという理由もあり、上流階級ではない庶民は仕方なくコンニャク等を使っていたようですが…普通にコンニャクの方が気持ち良さそうに思えてしまいますね。


吾妻形は刀の技術や、ベルベットという舶来素材を使用しているので、上流階級の嗜みやセレブたちのジョークグッズだったのかもしれません。

そんな中、庶民はコンニャク以外にワラビモチもオナホに起用していた模様。庶民大勝利じゃないですか?

そして…現在のオナホは大型化も成熟してリアルドールや巨大トルソー型、電動オナホに至ってはハンズフリーにVR機能搭載モデルまであります。エロの進化は偉大ですね!
性処理アンドロイドの参入もそう遠くないうちに実現してくれそうな気がします。

そんな未来に思いを馳せながら締めくくりたいと思います。
それではまた!

2020-03-21T16:32:41+00:00 2020/03/22|Categories: ブログ, 則武店ブログ|